ビハセラムの口コミは本当?元美容部員がハリ感の変化を検証

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30代の美容好き主婦、松永美紀【です。
日本化粧品検定2級を取得し、正しい知識で“キレイになりたい女性”を応援しています。
スキンケアからメイク、インナーケアまで、実際に使ってよかったものだけを丁寧に紹介しています。

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「高い化粧水を使っているのに、なぜか肌に入っていかない気がする…」
「鏡を見るたびに、目元や口元の年齢サインが前より目立ってきた…」

40代・50代と年齢を重ねるにつれて、
これまで通用していたお手入れが、
ある日ふと物足りなく感じる瞬間があります。

たとえば、
肌がゴワつきやすくなったり、
どんなに丁寧に化粧水を重ねても、
表面で弾かれてしまうような感覚が続いたり。

実はこの違和感、
年齢とともに「肌の土台」がしぼみ始めているサインとも言われています。


Table of Contents

年齢肌が「入らない肌」になる理由

そもそも、年齢を重ねた肌は、
若い頃と比べて水分保持力や柔軟性が低下しやすくなります。

その結果、
✔ 化粧水がなじみにくい
✔ ハリ不足を感じやすい
✔ 乾燥小ジワが目立ちやすい
といった変化が起こりがちです。

つまり、
「良い化粧水を使っているのに変わらない」のは、
アイテムの問題だけではなく、
受け取る側の肌環境が整っていない可能性が高いのです。


そこで注目されているのが「導入美容液」

こうした年齢肌の変化に向き合う中で、
今あらためて注目されているのが、
スキンケアの最初に使う導入美容液です。

中でも話題になっているのが、
シワ改善と美白(※)を同時にケアできるとされる
ビハセラム

有効成分として知られるナイアシンアミドを配合し、
年齢肌の土台ケアを意識した処方が特徴です。

一方で、ネット上を見てみると、

  • 量が少なくてコスパが悪そう
  • 思ったほど変化を感じない
  • 本当に必要なのか分からない

といった、
やや辛口な口コミが見受けられるのも事実です。


プロ目線で「コスパ」と「使い方」を検証

そこで今回は、
美容部員として20年以上、
数多くのスキンケアを見てきた私が、
ビハセラムを実際に使い込み、
使用感・取り入れ方・続けやすさを中心に検証しました。

チェック項目 プロ目線で見たポイント
なじみやすさ 洗顔後すぐでも肌に広げやすく、ベタつきにくい
使う量 少量でも顔全体に行き渡るため調整しやすい
続けやすさ 普段のケアにプラスするだけで手順が増えすぎない

このように、
ただ「塗るだけ」ではなく、
肌状態に合わせて使い方を意識することで、
印象は大きく変わると感じました。

特に、
化粧水の前にワンクッション入れるという使い方は、
年齢肌には理にかなっていると実感しています。


「効果なし」と感じる人が出やすい理由

一方で、
「変化を感じにくい」と言われる背景には、
いくつか共通点も見えてきました。

  • 使用量が極端に少ない
  • 肌が乾いた状態で使っていない
  • 短期間で判断してしまう

年齢肌向けのアイテムほど、
使い方と継続の仕方が結果の印象を左右しやすいものです。

その点を理解したうえで取り入れると、
「合わない」と感じていた印象が変わるケースも少なくありません。


松永美紀
松永美紀

年齢を重ねた肌ほど、「何を使うか」よりも
「どう取り入れるか」が大切だと感じています。
ビハセラムは、今のお手入れを否定せず、
無理なくプラスできる点が印象的でした。

【結論】ビハセラムの口コミは本当?超ベテラン美容部員が徹底検証

【結論】ビハセラムの口コミは本当?超ベテラン美容部員が徹底検証
結論からお伝えすると、ビハセラム
「すぐに変化を実感したい人向け」というよりも、
肌の土台を整え、いつものスキンケアを底上げしたい人向けの医薬部外品です。

特に、年齢とともに感じやすくなる
・化粧水が入りにくい
・肌が硬くなった気がする
・乾燥による小ジワが目立つ
といった悩みを抱えている方には、
導入美容液(ブースター)として理にかなった設計だと感じました。

有効成分として知られるナイアシンアミドを、
洗顔後すぐのまっさらな肌に届けられる点も、
年齢肌を考えたスキンケアとして納得できるポイントです。


1本使い切って感じた「肌の密度」と「浸透力」

ここからは、実際に1本使い切ってみて感じた、
率直な使用感をお伝えします。

まずテクスチャは、
ややとろみのある濃厚な液状。

しかし、肌にのせた瞬間、
重さやベタつきはほとんど感じず、
するっと広がっていきます。

「これ1本でしっとりする」というよりは、
肌の乾きやゴワつきが一度リセットされるような感覚に近い印象でした。

使い始めて数日経った頃から、
洗顔時の肌触りに変化を感じ始めました。

これまでザラつきやすかった小鼻や顎まわりが、
なめらかに感じられるようになり、
その後に使う化粧水のなじみ方も明らかに違います。

その結果、
夕方になると気になりがちだった
ファンデーションのヨレやシワ落ちも、
以前ほど目立たなくなりました。

肌表面を無理に潤すのではなく、
内側の密度が少しずつ整ってきたようなハリ感を感じています。


ここが惜しい!プロが気になったデメリット(容量・容器)

良い点ばかりではなく、
プロ目線だからこそ気になった点も正直にお伝えします。

  • 容量が20mlと少なめ

一般的な美容液は30ml〜50mlが多いため、
最初に手に取ったときは、
「思ったより小さい」と感じました。

ただし、伸びが非常に良く、
スポイト1回分で顔全体に使えるため、
結果的には約1ヶ月しっかり使えました。

  • スポイトが最後は使いにくい

とろみのあるテクスチャの影響で、
残りが少なくなると吸い上げにくくなります。

そのため、
最後は容器を逆さにするなど、
少し工夫が必要だと感じました。

松永美紀
松永美紀

正直に言うと、最初に手に取ったときは
「容量が少ないかも?」と感じました。
ただ、実際に使ってみると印象は変わります。

少量でも顔全体にすっと広がり、
肌にのせた瞬間からなじみが早い。
そのため、無駄に重ねる必要がなく、
結果的に1本をしっかり使い切ることができました。

特に印象的だったのは、
化粧水の入り方が変わったと感じた点です。
肌表面だけを潤すのではなく、
土台から整えていくような感覚がありました。

見た目の量だけで判断すると、
物足りなく感じる方もいるかもしれません。
しかし、
「量より質」「今のケアを底上げしたい」
という方には、納得しやすい一本だと思います。

ビハセラムの悪い口コミは本当?「効果なし・少ない」の真相

ビハセラムの悪い口コミは本当?「効果なし・少ない」の真相
ビハセラムについて調べると、
「シミが消えない」「量が少なくてコスパが悪い」といった
ネガティブな口コミを見かけることがあります。

しかし結論から言うと、
こうした声の多くは、
医薬部外品の特性や使い方への誤解から生まれているケースがほとんどです。

そこでここでは、
美容部員の視点から、
よくある悪い口コミの「本当の原因」をひとつずつ整理していきます。


「シミが消えない」という口コミの誤解と真実

まず多いのが、
「1本使ったけれど、シミが消えなかった」という声です。

しかし、
これは期待値が高くなりすぎていることが原因だと考えられます。

美容部員としてお伝えすると、
どれほど高価な医薬品であっても、
長年蓄積されたシミが、
たった1ヶ月で消えることはありません。

特に40代以降の肌は、
ターンオーバー(肌の生まれ変わり)に
約45日〜60日かかると言われています。

ビハセラムに配合されているナイアシンアミドは、

  • メラニンの生成を抑える(予防)
  • 肌の代謝を整える(排出サポート)

という2方向からアプローチする成分です。

そのため、
最低でも肌が1〜2回生まれ変わる期間(約3ヶ月)
継続して使わないと、
目に見える変化を感じにくいのが現実です。

「効果なし」と判断して1本でやめてしまうのは、
実は一番もったいないタイミングだと言えるでしょう。


「量が少なくて高い」は本当?コスパをプロ目線で検証

次に多いのが、
「20mlでこの価格は高い」という口コミです。

確かに、
一般的な美容液は30ml〜50mlが主流なので、
見た目の容量だけを見ると少なく感じるかもしれません。

ただし、
美容液の価値は量ではなく中身で判断する必要があります。

比較項目 内容
ビハセラム シワ改善・美白のW有効成分配合/医薬部外品
一般的なプチプラ美容液 保湿成分中心/化粧品

ビハセラムは伸びが非常に良く、
1回の使用量はごく少量で済みます。

定期価格で計算すると、
1日あたり約100円〜150円程度

この価格で、
シワ改善と美白(※)の両方を同時にケアできると考えれば、
エステに通うより現実的だと感じる方も多いはずです。


「怪しい」という検索ワードが出る理由

「ビハセラム 怪しい」といった検索候補が表示されることもあります。

しかしこれは、
商品そのものではなく、
過去に広告やLPの表現が派手だった時期があったことが原因です。

実際のビハセラムは、
厚生労働省に認可された有効成分を使用した
正規の医薬部外品

製造管理もきちんと行われており、
中身については極めてまっとうな処方です。


悪い口コミから見えた「正しい向き合い方」

  • 即効性を期待しすぎない
  • 最低でも3ヶ月は継続する
  • シミより先に「明るさ・ハリ」の変化を見る

このポイントを押さえて使うことで、
口コミとのギャップはかなり小さくなると感じています。

松永美紀
松永美紀

悪い口コミを見ていると、
使い方や期間を誤解したまま判断しているケースが多いと感じます。
ビハセラムは、
肌の変化をじっくり育てていくタイプの導入美容液。
まずは「肌の明るさ」や「なめらかさ」に目を向けてみてください。

良い口コミが示す答え|ビハセラムが手放せなくなる理由

良い口コミが示す答え|ビハセラムが手放せなくなる理由
ビハセラムの良い口コミを見ていくと、
「一時的に潤った」「なんとなく良かった」といった声よりも、
使い続けることで変化を感じたという評価が多いのが特徴です。

特に目立つのは、
ビハセラム単体の印象だけでなく、
その後に使う化粧水や美容液の“入り方”が変わったという声。

この点こそが、
リピーターが続出している最大の理由だと感じています。


40代・50代の支持が厚い理由|翌朝に感じる肌の変化

アットコスメや楽天のレビューを見てみると、
特に40代・50代の年齢肌に悩む世代から、
安定した高評価を集めています。

  • 朝起きたとき、肌がやわらかく感じる
  • 夕方になっても目元の乾燥が気になりにくい
  • ゴワつきが減り、触ったときの印象が変わった

これらの口コミに共通しているのは、
「見た目」より先に「触った感覚」が変わったという点です。

ナイアシンアミドは、
肌環境を整えながら、
ハリ感やなめらかさを土台から支える成分として知られています。

そのため、
即座に何かが消えるというより、
朝の肌状態が安定してきたと感じる方が多いのも納得です。


「今までの化粧水が変わった」と感じるブースター効果

ビハセラムの最大の特長は、
洗顔後すぐに使う導入美容液であることです。

年齢を重ねた肌は、
乾燥やキメの乱れによって、
スキンケアを受け入れにくい状態になりがちです。

その状態のまま化粧水を重ねても、
表面で弾かれてしまい、
「しっかりケアしているのに変わらない」と感じやすくなります。

そこで、
ビハセラムで肌をやわらかく整えてから化粧水を使うことで、
受け入れ態勢が整いやすくなる、という仕組みです。

実際の口コミでも、

  • 同じ化粧水なのに、なじみ方が違う
  • 重ねづけしなくても満足感がある
  • スキンケア全体が底上げされた気がする

といった声が多く見られます。


良い口コミから見えた「リピートされる人」の共通点

共通点 特徴
使う順番 洗顔後すぐ、必ず最初に使っている
評価ポイント シミよりも「ハリ・なめらかさ」を見ている
継続期間 最低でも2〜3ヶ月は続けている

スキンケアの「一番最初」を変えるだけで、
その後のケア全体の印象が変わる。

このシンプルな違いが、
リピートにつながっている理由だと感じました。

松永美紀
松永美紀

良い口コミを見ていて感じるのは、
ビハセラムを「特別な美容液」としてではなく、
毎日の土台ケアとして取り入れている方が多いという点です。
スキンケア全体を見直したい方ほど、
価値を実感しやすいアイテムだと思います。

個人の感想です
効果効能を保証するものではありません

Wの有効成分に注目|ビハセラムが年齢肌ケアで選ばれる理由

Wの有効成分に注目|ビハセラムが年齢肌ケアで選ばれる理由
ビハセラムが「ただの保湿アイテム」と一線を画している理由は、
国に認められた2つの有効成分を配合した医薬部外品である点にあります。

特に、年齢肌ケアの分野で注目され続けている成分が、
ナイアシンアミドです。

しかし、
成分名だけを見ても、
「結局、何がどう違うの?」と感じる方も多いはず。

そこでここでは、
美容部員の視点から、
それぞれの成分がどんな役割を担っているのかを、
できるだけ分かりやすく解説します。


1つで2役を担う成分|ナイアシンアミドの特徴

ナイアシンアミドは、
ビタミンB群の一種として知られている成分です。

医薬部外品に配合された場合、
以下のような働きが期待されています。

  • シワ改善:肌環境を整え、ハリ感をサポート
  • 美白(※):メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

このように、
シワと美白の両方を同時にケアできる点が、
ナイアシンアミドが「エイジングケアの定番成分」と言われる理由です。

そのため、
ピンポイントで悩みを追いかけるというよりも、
年齢による変化が気になり始めた肌を、
総合的に整えていくイメージで取り入れる成分だと感じています。


肌荒れを防ぎ、土台を支える成分|グリチルリチン酸ジカリウム

ビハセラムには、
もうひとつの有効成分として
グリチルリチン酸ジカリウムが配合されています。

この成分は、
肌荒れを防ぐ目的で多くの医薬部外品に使われている成分です。

乾燥や紫外線などの外的刺激を受けやすい年齢肌は、
知らないうちにコンディションを崩しやすくなります。

そのため、
ナイアシンアミドで積極的なケアをしつつ、
グリチルリチン酸ジカリウムで
肌の状態を穏やかに保つという組み合わせは、
非常にバランスが取れていると感じました。


保湿・ハリを支えるサポート成分にも注目

有効成分だけでなく、
毎日使い続けることを考えたサポート成分が
しっかり配合されている点も見逃せません。

成分 役割
卵殻膜エキス ハリ感のある肌印象をサポート
3種のセラミド バリア機能を支え、乾燥を防ぐ
ヒアルロン酸・コラーゲン うるおいを保持し、なめらかさを保つ

「有効成分さえ入っていれば良い」という処方ではなく、
毎日使ったときの心地よさや安定感まで考えられている点は、
プロ目線でも好印象です。

その結果、
使った直後のしっとり感と、
継続したときの肌印象の変化、
この両方を実感しやすい設計につながっていると感じました。

松永美紀
松永美紀

成分を見ていて感じたのは、
「攻め」と「守り」のバランスがとても良いという点です。
ナイアシンアミドで年齢肌に向き合いながら、
肌荒れを防ぐ成分や保湿成分で土台を整える。
毎日使う導入美容液として、
無理なく続けやすい処方だと思います。

満足した女性はここが違う!?|美容部員が実践するビハセラムの使い方

満足した女性はここが違う!?|美容部員が実践するビハセラムの使い方
ビハセラムは、
使う順番と塗り方を意識するだけで、
実感のしやすさが大きく変わる導入美容液です。

逆に言えば、
タイミングを間違えると魅力を活かしきれない
という一面もあります。

ここでは、
美容部員が日々のケアで意識している
「効かせるための使い方」を順番に解説します。


まず押さえたい基本|洗顔後すぐに使う理由

ビハセラムは、
洗顔後、一番最初に使うことが前提のアイテムです。

NGな順番
洗顔 → 化粧水 → ビハセラム → 乳液

正しい順番
洗顔 → ビハセラム → 化粧水 → 乳液

なぜなら、
油分を含むアイテムの後に使うと、
肌表面に膜ができ、なじみにくくなるからです。

洗顔直後のまっさらな肌は、
もっともスキンケアを受け入れやすい状態。
そのタイミングで導入美容液を使うことが、
スキンケア全体を底上げするコツになります。


なじみを高めるコツ|ハンドプレスの基本手順

  1. 適量を取る
    スポイト1回分を手のひらに出します。
  2. 手のひらで温める
    軽く広げ、体温になじませます。
  3. やさしく広げる
    内側から外側へ、押すように顔全体へ。
  4. ハンドプレス
    両手で包み込み、10秒ほど待ちます。

このひと手間を加えることで、
肌へのなじみ方が安定しやすくなると感じています。

特に、
朝のケアでは「急がず、押す」意識を持つだけで、
その後の化粧水の使い心地が変わりやすくなります。


気になる部分には「追いづけ」がおすすめ

目元や口元など、
乾燥しやすい部分には、
少量を指先に取って重ねるのがおすすめです。

  • こすらず、置くように
  • 気になる部分だけに限定
  • 夜のケアで取り入れると続けやすい

全顔にたっぷり重ねる必要はありません。
ポイント使いを意識することで、
毎日のケアに無理なく取り入れられます。


意外と多い|やってしまいがちなNG習慣

  • 量を極端に減らす
    摩擦が起きやすくなります。
  • ゴシゴシ塗る
    肌への刺激につながります。
  • 順番を毎日変える
    実感しにくくなります。

導入美容液は、
「やさしく・一定のリズムで」使うことが大切です。

松永美紀
松永美紀

ビハセラムは、
特別なテクニックよりも、
毎日同じ順番・同じ使い方を続けることが大切だと感じています。
洗顔後すぐに使う、やさしく押す。
この基本を守るだけでも、
スキンケア全体の印象は変わりやすくなります。

損せず始めるには?ビハセラムの最安値と解約方法を整理

損せず始めるには?ビハセラムの最安値と解約方法を整理
ビハセラムを検討している方が、
最後に気になるのが「どこで買うのが一番お得か」と、
「もし合わなかった場合に解約できるか」ではないでしょうか。

結論からお伝えすると、
価格面・サポート面のバランスを考えるなら公式サイトが有力です。

ここでは、
主要な販売チャネルを比較しながら、
安心して始めるためのポイントをまとめました。


どこで買うのが正解?販売店ごとの価格と特徴

販売店 価格(税込)目安 特徴
公式サイト 初回 約1,980円〜2,980円(※) 割引・特典が用意されることが多い
Amazon 6,000円前後 定価に近く、出品元に注意が必要
楽天市場 6,000円前後 ポイント付与はあるが価格は高め
ドラッグストア 取扱なし 店頭販売は確認されていない

※キャンペーン内容や価格は時期により変動する場合があります。

このように比較すると、
初回価格に大きな差があることが分かります。

特に公式サイトでは、
定期コースを利用することで、
定価よりも大幅に割引されるケースが見られます。


定期コースは不安?申し込み前に確認したいポイント

「定期コース=縛りがありそう」と、
不安に感じる方も少なくありません。

そのため、申し込み前には、
以下の点を必ずチェックしておきましょう。

  • 継続回数の条件があるかどうか
  • 次回発送予定日
  • 解約の連絡期限

条件はキャンペーンごとに異なるため、
申込画面の注意書きを確認することが大切です。


解約できない?定期コースの解約手順と注意点

「もし肌に合わなかったら…」という不安は、
誰でも感じるものです。

ビハセラムの定期コースは、
一般的に電話連絡による解約が案内されています。

  • 解約方法:電話連絡
  • 解約期限:次回発送予定日の約10日前まで

期限を過ぎてしまうと、
次回分が発送される可能性があるため、
スケジュール管理は重要です。

また、
電話が混み合いやすい時間帯を避けることで、
手続きがスムーズに進みやすくなります。

  • 月曜日の午前中は避ける
  • 昼休みの時間帯を外す
  • 平日の午後を狙う

解約理由については、
「肌に合わなかった」「継続が難しくなった」など、
簡潔に伝えれば問題ないと感じました。


最安値で試すための考え方

初めてビハセラムを試す場合は、

  • 初回価格が抑えられているか
  • 解約条件が明確か
  • 公式情報かどうか

この3点を基準に選ぶことで、
価格面・安心感の両方を確保しやすくなります。

松永美紀
松永美紀

価格だけを見ると迷いやすいですが、
「安心して試せるかどうか」も大切な判断軸だと思います。
ビハセラムは、
公式サイトで条件を確認しながら始める方が、
後悔しにくいと感じました。

購入前に解消したい疑問|ビハセラムのよくある質問まとめ


ビハセラムについて調べていると、
「使うタイミングは?」「敏感肌でも大丈夫?」など、
細かな疑問が次々に浮かんできます。

そこでここでは、
実際によく聞かれる質問を中心に、
購入前に知っておきたいポイントをまとめました。


Q1:ビハセラムはいつ使うのが正解ですか?

A:
朝と夜の1日2回、
洗顔後すぐ(化粧水の前)に使用するのがおすすめです。

ビハセラムは導入美容液のため、
スキンケアの一番最初に使うことで、
その後の化粧水や美容液がなじみやすくなります。


Q2:敏感肌でも使えますか?

A:
肌へのやさしさを考えた処方で、
パラベン・アルコール・鉱物油などは使用されていません。

ただし、
肌状態には個人差があります。

そのため、初めて使う場合は、
腕の内側などでパッチテストを行い、
異常がないことを確認してから顔に使用することをおすすめします。


Q3:1本でどのくらい使えますか?

A:
朝晩使用した場合、
約1ヶ月分(20ml)が目安です。

とろみのあるテクスチャですが、
伸びが良いため、
スポイト1回分で顔全体に使える設計です。

量を多く使いすぎる必要はなく、
適量を守ることで無理なく続けやすくなります。


Q4:ビハセラムにはどんな特徴がありますか?

A:
有効成分として、
ナイアシンアミド
グリチルリチン酸ジカリウムが配合されています。

  • ナイアシンアミド:シワ改善・美白(※)をサポート
  • グリチルリチン酸ジカリウム:肌荒れを防ぐ

このように、
年齢肌の悩みと向き合いながら、
肌状態を整えることを目的とした医薬部外品です。

※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ


Q5:定期コースの解約は簡単にできますか?

A:
次回発送予定日の
約10日前までに電話連絡をすれば解約可能です。

期限を過ぎてしまうと、
次回分の発送準備に入るため、
余裕を持って連絡することが大切です。

理由については、
「肌に合わなかった」「継続が難しくなった」など、
簡潔に伝えれば問題ないと感じました。

松永美紀
松永美紀

FAQでよく出る質問は、
多くの方が不安に感じやすいポイントでもあります。
ビハセラムは、
使い方や条件を事前に理解しておくことで、
安心して取り入れやすいアイテムだと感じました。

結局どう?ビハセラムを使って分かった本音まとめ

ここまで、
ビハセラムの口コミ・成分・使い方・価格面まで、
美容部員の視点で詳しく検証してきました。

そのうえで感じたのは、
「即効性より、肌の土台づくりを重視したい人向け」
という立ち位置のアイテムだということです。


ビハセラムはこんな人に向いている

  • 年齢とともにスキンケアの手応えを感じにくくなった
  • 高い化粧水を使っても、なじみにくさを感じている
  • シワ・くすみ※をまとめてケアしたい
  • スキンケアの「最初の一手」を見直したい

※くすみ:乾燥やキメの乱れによる印象


この記事のポイントを整理

  • 成分:
    ナイアシンアミド配合で、シワ改善・美白(※)を同時にサポート
  • 使い方:
    洗顔後すぐの導入美容液として使うことで、
    その後のスキンケアのなじみを底上げ
  • 注意点:
    肌の生まれ変わりを考え、
    最低でも数ヶ月は継続する意識が必要
  • 購入面:
    初回は公式サイトのキャンペーンが比較的利用しやすく、
    解約は次回発送予定日の約10日前までに連絡

※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ


「もう変わらない」と思う前に

年齢を重ねるにつれて、
「何を使っても同じ」と感じてしまう瞬間は誰にでもあります。

しかし、
スキンケアはアイテムを足すことより、順番を見直すことで、
印象が変わるケースも少なくありません。

洗顔後のたった数滴。
ビハセラムをプラスすることで、
いつものケアが少し前向きに感じられるかもしれません。

松永美紀
松永美紀

ビハセラムは、
劇的な変化を期待するアイテムというより、
「肌と向き合う姿勢を整える一本」だと感じました。
今のケアに迷いがある方ほど、
一度立ち止まって試してみる価値はあると思います。

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松永美紀【日本化粧品検定2級】
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